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既設メーカーに縛られない
自動倉庫システム更新








天気予報用語には今年から、夏日、真夏日、猛暑日に、酷暑日が加わっています。野外での施工工事であれば、酷暑日(40℃以上)は十分考えられます。人命に危険な場合、作業を中断するようにします(^_^)

既設の自動倉庫は、導入当時のメーカーがシステム設計から構築まで一括で担っているケースが多く、同じメーカー以外には更新の相談がしづらいというお悩みを伺うことがあります。
さらに、
当時の担当者が既に退職していたり、図面・仕様書が十分に残っていないなど、システムの中身がブラックボックス化しているため、更新に踏み出せない、という状況も珍しくありません。

今回のメルマガでは、メーカー中心の運用からお客様中心の運用を行うための自動倉庫システム更新についてご紹介します。

自動倉庫更新を考えるとき

メーカー縛りが、更新の最初の壁になる

新たに自動倉庫を導入されたいとき、最初のハードルになるのが既設の自動倉庫メーカーと新設の自動倉庫メーカーが違う場合です。
その場合、既設のラック構成や周辺設備との連動まで含めて考える必要があり、「従来メーカー以外に相談したいが、情報が足りない」と感じるご担当者様も多いのではないでしょうか。

“吉岡興業”では、自動倉庫のシステム更新にあたり、まず現地での実機調査を行い、現在どのような運用がされているかを一つずつ確認していくことを重視しています。​
そのうえで、残っている図面やマニュアル、バックアップデータなどの
各種資料の確認と、ご担当者様へのヒアリングを組み合わせて、既設システムの考え方や制約条件を可能な範囲で整理していきます。​
こうしたプロセスを経ることで、「どこまでをそのまま活かし、どの部分を入れ替えるのか」「新しいシステムに求める条件は何か」といった検討の土台を整えていくことができます。

ブラックボックス化した自動倉庫の

“見える化”から始める

既設の自動倉庫では、導入当時のメーカーがシステム設計から構築まで一括して担当していることが多く、時間の経過とともにシステムの中身が“ブラックボックス”化してしまうケースがあります。​
その結果、「更新したくても、導入メーカー以外には相談しづらい」「当時のメーカー担当者が退職しており詳細が分からない」といった理由から、更新を進めたくても踏み出せない状況になりがちです。​

“吉岡興業”では、現地調査資料の検証ご担当者様へのヒアリングで、お客様のご要望に沿ったシステム更新・更新工事の提案と見積りを行うと共に、汎用品で機器を再構築し、メンテナンスのコストダウンを図り、更新後の保守性や将来的な更新のしやすさも考慮したご提案ができます。

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吉岡興業株式会社:西山 彩恵

 
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