新たに自動倉庫を導入されたいとき、最初のハードルになるのが既設の自動倉庫メーカーと新設の自動倉庫メーカーが違う場合です。
その場合、既設のラック構成や周辺設備との連動まで含めて考える必要があり、「従来メーカー以外に相談したいが、情報が足りない」と感じるご担当者様も多いのではないでしょうか。
“吉岡興業”では、自動倉庫のシステム更新にあたり、まず現地での実機調査を行い、現在どのような運用がされているかを一つずつ確認していくことを重視しています。
そのうえで、残っている図面やマニュアル、バックアップデータなどの各種資料の確認と、ご担当者様へのヒアリングを組み合わせて、既設システムの考え方や制約条件を可能な範囲で整理していきます。
こうしたプロセスを経ることで、「どこまでをそのまま活かし、どの部分を入れ替えるのか」「新しいシステムに求める条件は何か」といった検討の土台を整えていくことができます。