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屋根に塗るだけで
冷房負担最大40%削減する特殊遮熱塗料









いよいよ真夏日が顔を出し始めました。給水休憩時には、作業員の方々のお顔をしっかりと確認し、安全管理に努めてまいります(^O^)

工場の現場では、屋根からの熱による室内温度の上昇や、空調効率の低下に悩まれているケースが非常に多く見られます。特に夏場は、空調を稼働させても「なかなか涼しくならない」、「電気代だけが上がる」といったお声も少なくありません。

こうした課題は、設備の問題ではなく屋根から侵入する輻射熱が大きな原因となっている場合があります。2025年6月1日の改正労働安全衛生規則の施行により、職場での熱中症対策が義務化されました。違反者には6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金等の罰則が適用されるため、これまで以上に工場内の暑さ対策に注力する必要があります。

そこで今回のメルマガでは、屋根に塗るだけで冷房負担を最大40%削減できる特殊遮熱塗料についてご紹介します。

屋根に塗るだけで

輻射熱をカットできる特殊遮熱塗料

工場の暑さ対策として近年注目されているのが、特殊遮熱塗料「ミラクール」です。今回ご紹介する特殊遮熱塗料「ミラクール」は、中空セラミックバルーンと特殊顔料の相乗効果によって、太陽光の中でも熱の原因となる近赤外線を効果的に反射する仕組みとなっています。この中空セラミックバルーンは、塗膜内部に空気層を形成することで熱の伝わりにくさ(低熱伝導)を実現し、さらに長波放射率を高めることで蓄熱を抑制します。その結果、屋根の温度上昇を大幅に抑えることが可能となります。実際の比較では、外気温33.7℃の条件下において、未塗装の屋根裏面温度は69.5℃まで上昇したのに対し、特殊遮熱塗料「ミラクール」を施した場合は38.5℃まで低減されています。これは単なる体感ではなく、明確な温度差として現れる性能です。また、施工後10年たっても高い日射反射率を維持する耐久性を持っているため、短期的な対策ではなく、中長期的な省エネ施策としても有効です。

屋根に塗るだけで
輻射熱をカットできる特殊遮熱塗料

殊遮熱塗料「ミラクール」の大きな特徴の一つは、日射反射率92.2%・長波放射率99.1%という高い遮熱性能です。これにより屋根からの熱の侵入を抑え、室温上昇を抑制することで、現場の作業環境改善に直結します。さらに、遮熱塗装を施すことで冷房負担を最大40%削減することが可能であり、電気料金の削減だけでなくCO2排出量削減にも貢献します。省エネと脱炭素の両立が求められる現代において、非常に実用性の高い対策といえます。
また、耐久性の面でも優れており、施工から10年後でも日射反射率83%を維持することが確認されています。屋根の温度上昇を抑えることで、熱膨張による歪みや劣化の進行も防ぎ、結果的に建物全体の寿命延長にも寄与します。“吉岡興業”では、実際に「工場内が暑くて困っているが、電気代も抑えたい」というご相談をいただき、殊遮熱塗料「ミラクール」を実施した結果、屋根裏面温度が47.1℃から35.5℃へと11.6℃低下、天井空間温度も45.9℃から35.3℃へと10.6℃低下まで改善した実績がございます。

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吉岡興業株式会社:西山 彩恵

 
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