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熱湯・冷水・薬品にも強い!

次世代塗り床で現場トラブルを防ぐ

まだ蒸し蒸ししていないぶんマシかも知れないですが、五月晴れで暑いですね。体調管理に気をつけてまいりましょう(^O^)

食品工場では、熱湯洗浄・冷水・薬剤・油分などが日常的に床へ負荷を与えています。多くの現場では、塗り床の剥がれ・ひび割れ・滑り事故が繰り返し発生し、衛生管理にも影響が出ることがあります。
“吉岡興業”がご紹介する
強い冷熱負荷に対応する工場用塗り床材は、このような厳しい環境に耐えうるよう開発された画期的な製品です。

素材の膨張・収縮を吸収し、耐熱性・耐薬品性・耐摩耗性を兼ね備えた構造により、通常施工品に比べて持続性が高く、衛生面・安全面の両立が可能です。
導入された現場では、
床トラブルの再発防止、メンテナンスコスト低減が報告されています。

滑りやすい・劣化が早い…

そんな床を“安全・快適”に変える

施工現場の声から生まれた塗り床材は、表面摩擦と水排性を最適化し、濡れた床でも滑りにくい仕様を実現。さらに低臭配合のため、食品製造エリアでも安心して施工できます。

また、短時間硬化タイプも取り揃えており、ライン停止時間を最小限に抑えることができます。
食品、飲料、冷凍加工、惣菜など、さまざまな生産現場で採用が進む理由がここにあります。

まとめ

工場の床は、日常的に重機やフォークリフトの通行、薬品や油の飛散、温度変化や摩耗など多様な負荷にさらされており、劣化や汚れ、滑りやすさが作業環境の安全性や生産効率に大きく関わります。
今回ご紹介した
耐熱性・耐薬品性・耐摩耗性に優れた塗り床材は、これらの過酷な環境に対応し、床の劣化防止、滑りにくい安全面の確保、清掃のしやすさを実現します。

また、“吉岡興業”では、側溝の腐食防止や段差処理、用途に応じた最適な塗り床工事により、作業者の安全性向上設備の長寿命化作業効率アップに貢献しています。

適切なタイミングでの床塗装・塗り床メンテナンスは、粉塵の発生抑制や異物混入防止にも寄与し、工場全体の衛生環境を保つことにも繋がります。

工場現場の安全性と生産性を同時に高めるために、床のトラブルでお困りの際は、一度ご検討いただく価値のある選択肢です。

オンライン無料生産技術セミナーのご案内

今回のテーマとは直接関係ありませんが、“吉岡興業”では「無料 生産技術オンラインセミナー」も開催しております。ご興味のある方は下記リンクよりご覧ください。

吉岡興業株式会社:萩原 さゆり

 
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吉岡興業 | 兵庫県神戸市兵庫区駅前通2丁目2番6号