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『防犯から入退場管理まで』
現場の見える化 ”監視カメラシステム工事事例







6月初めにこんな台風は生まれて初めてかも。風で家がミシミシ言って怖かったです(((o(*゚▽゚*)o)))

工場や倉庫の防犯対策について、「種類が多すぎてどの監視カメラを選べばよいか分からない」「入退場管理や納品・出荷時の出入りをしっかり記録しておきたい」といったご相談をいただくことがあります。​今回のメルマガでは、監視カメラシステム工事の事例と、後述では、設備監視や業務改善、生産性向上にも役立つカメラシステムについてもご紹介します。

工場に欠かせない

“見える化”ツールとしての監視カメラ

工場や倉庫では、防犯対策だけでなく、安全対策や異物混入などの事故管理、従業員管理といった業務の効率化まで含めて、監視カメラが無くてはならない機器として活用されています。​設備の稼働状況や作業エリアの様子をモニターで一括表示したり、1画面の4分割表示・360°表示などで複数エリアをまとめて確認することで、監視カメラシステムが現場の“見える化”を支える役割を果たしています。

現場の“見える化”とシステムセキュリティを

両立する監視カメラシステム工事

工場や倉庫で監視カメラを導入する際、「色々種類があって、何を導入したらいいか分からない」「防犯だけでなく設備監視や業務の見える化にも役立てたい」といった声をいただきます。​
“吉岡興業”では、設備の稼働状況をモニターで一括表示したり、1画面を4分割・360°表示するなど、監視カメラシステムによる
現場の“見える化進めつつ、目的や設置場所に応じたカメラの種類選びから設置工事まで一貫して対応できる体制をご用意しています。​

さらに、監視カメラシステム自体のセキュリティを確保するために、アクセス制限や暗号化通信を導入し、不正アクセスやデータ漏洩を防止する対策にも対応しています。​

“吉岡興業”では、防犯のためのカメラが、情報面で新たなリスクにならないよう、システム面の安全性も含めてご提案できます。

システム自体のセキュリティと

“改善カメラ”の活用

昨今は、監視カメラシステム自体への不正アクセスやデータ漏洩にも注意が必要であり、システム側のセキュリティを確保することが重要になっています。​
当社では、アクセス制限や暗号化通信を導入することで、
監視カメラシステムへの不正アクセスやデータ漏洩を防止する対策にも対応しており、「防犯のためのカメラが、システム面で弱点にならないようにする」ことを意識した構成としています。​

一方で、「せっかくカメラを付けるなら、生産性向上にも役立てたい」というご相談も増えています。モノづくり企業から生まれた監視カメラシステム『 改善カメラ Sopak-C 』は、コマ撮りだから『見たい』がすぐ見つかるという特長を持ち、作業の様子をコマ送りで振り返りながら、工程の問題点やムダを見つけやすくする監視カメラとして注目を集めています。

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吉岡興業株式会社:萩原 さゆり

 
このメールの配信元: info@yoshioka-kogyo.co.jp 宛先 maillist@yoshioka-kogyo.co.jp
吉岡興業 | 兵庫県神戸市兵庫区駅前通2丁目2番6号