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15年超使用の空調を見直す好機
R22冷媒使用機器の処分にも対応します!

吉岡社長インサート文

工場の空調機器、最後に更新したのはいつでしょうか。

15年以上前の空調機器を使用しており、性能が低下してきた」、「工場内で局所的に熱がたまる場所がある」、「空調服だけでは対策できなくなってきた」、「レイアウト変更に伴い、空調機器を増設・移設したい——現場でそんな声をよく聞きます。

空調機器は使用年数が12年を超えると急激に性能が低下し、消費電力が増え続けることがわかっています。15年以上使い続けている場合、今の機器が本来の能力を発揮できていない可能性があります。今回は、空調機器の更新・増設についてご紹介します。

15年以上使い続けた空調機器、
そのままで大丈夫ですか?

空調機器は定期的なメンテナンスにより性能を維持できますが、一般的に使用年数が12年を超えると急激に性能が低下し、消費電力が大幅に増加することがわかっています。15年以上前の機器をご使用の場合は、能力低下や突発的な故障リスクが高まるだけでなく、夏場の稼働が多い時期に空調が止まるといった事態は熱中症リスクという観点からも見過ごせません。あらためて最新型との能力・消費電力の差を比較し、更新を検討することをお勧めします。

また、2000年以前に製造された機器にはR22冷媒が使用されているものが多くあります。R22はオゾン層破壊の問題からすでに国内での製造・輸入が禁止されており、故障時に冷媒の補充ができないため修理対応が困難になるケースがあります。“吉岡興業”はR22冷媒使用機器の撤去にも対応しています。現在の機器がR22冷媒かどうかをまずご確認いただき、撤去・更新などお気軽にご相談ください。

更新・増設の段取りは、
現場の状況に合わせて一緒に考えます

空調機器は設置場所や用途によって、天井カセット型・天吊り型・GHP・EHPなど、様々な種類と馬力の組み合わせがあります。単純に「同容量・同機種で置き換える」だけでは現状の課題が解消されないケースもあるため、工場のレイアウトや生産設備の状況に合わせた機種選定が重要です。“吉岡興業”では、機種選定から施工まで一貫して対応しており、 能力アップや新エリアへの増設といったご要望にもお応えしています。

今回のテーマとは関係ありませんが、オンラインで開催させていただいている無料の生産技術セミナーもあります。参考になる情報をご紹介しています。

吉岡興業株式会社:萩原 さゆり

 
このメールの配信元: info@yoshioka-kogyo.co.jp 宛先 maillist@yoshioka-kogyo.co.jp
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