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【原油高が続く今こそ】
『水で洗う』部品洗浄機で溶剤コストをなくす






吉岡社長インサート文

2026年3月、経済産業省はイラン情勢の緊迫化を受け、日本のエネルギー安定供給への影響や石油市場の動向、物価を含む日本経済全体への影響を把握し、迅速に対策を講じるためのエネルギー対策本部を設置しました。原油価格高騰の影響を受ける中小企業向けの経営・金融特別相談室も設けられており、製造業を含む幅広い産業への影響が懸念されています。こうした背景から、工場の洗浄工程で使用する溶剤・洗浄剤の調達コストや供給見通しを改めて見直してみてはいかがでしょうか。今回のメルマガでは、水だけで加工部品の脱脂洗浄が完結する産業用洗浄機についてご紹介します。

水の3つのチカラを組み合わせた、
特許取得の洗浄方式

今回ご紹介する産業用部品洗浄機は、溶剤・洗浄剤を一切使わず、水だけで加工部品の脱脂洗浄を行う多品種少量生産向けの機器です。国際特許を取得した「トリプルウォッシュ」という独自の洗浄方式で、水の3つのチカラを同時に働かせることで強力な洗浄を実現しています。

ひたす(すみずみまで浸して汚れを溶かす)、かける(シャワーの打力で汚れを落とす)、ながす(流れをつくり一気に洗い流す)——この3工程をスパイラル搬送構造によって同時に行うため、部品を傷つけにくい状態を保ちながら洗浄が進みます。

対応素材は金属・樹脂・ゴムと幅広く、多品種少量生産の現場にも対応しています。「本当に水だけで洗浄できるのか」と感じる方には、現在の洗浄ワークで試せる無償洗浄テストも受け付けています。まずはお気軽にお問い合わせください。

溶剤・洗浄代の削減に加え、
洗浄水の再利用と工程の自動化にも対応

水だけで洗浄が完了することで、溶剤・洗浄剤のランニングコストをゼロにできます。さらに、オプションの油水分離機を組み合わせることで浮上油を回収し、洗浄後の水をフィルターでコンタミ除去したうえで繰り返し再利用する運用も可能です。

また、この洗浄機はスパイラル機構による自動搬送で洗浄作業を自動化できる設計になっています。部品投入口・払出し口はワークに合わせてカスタマイズが可能で、製造ラインへのインライン組み込みにも対応しています。ご興味のある方は、「手もみやバッチ洗浄の作業負担を減らしたいのか」、「インライン化で自動化・タクトタイム短縮を図りたいのか」——現在の課題を整理するところから始めてみてはいかがでしょうか。

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吉岡興業株式会社:萩原 さゆり

 
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