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耐用年数前でも劣化は進む
送風機を長く使い続けるための点検・更新工事

わたしも含めて反省しなければならないのは、大人が過激で軽くなっていることだと思います。紛争のニュースを見ていてほんとうにそう思います(^ω^)

工場内で稼働し続ける送風機は、空調・換気・粉塵排出など、生産環境を支える重要な設備のひとつです。送風機は予備機が設置されないケースが多く、予防保全の徹底が特に重要な設備といえます。「以前より運転音が大きくなった気がする」、「耐用年数はまだ先のはずなのに、劣化が進んでいるようだ」。そのような状態のまま使い続けることは、突発的なトラブルや生産停止のリスクにつながりかねません。保守点検を実施するかどうかで、設備の寿命に大きな差が生じることも広く知られています。今回のメルマガは、送風機の点検・更新工事についてご紹介します。

点検・メンテナンスで、

運転効率化と長寿命化を実現

送風機に異音が生じているとき、すぐに「交換」という判断が必要になるとは限りません。定期的な点検・メンテナンス工事を実施することで、運転の効率化と設備の長寿命化を図り、長期的なコスト削減につなげることが可能です。

"吉岡興業"では、送風機の点検から更新工事、その後の修理・メンテナンスまで一貫して対応しており、送風機に関する知識や工事経験が豊富な電気工事施工管理技士が多数在籍しています。「交換が必要なのか」、「まだ延命できるのか」、設備の状況に合わせた様々な角度からのご提案が可能です。まずはお気軽にご相談ください。

劣化の原因調査を基に、最適な工事をご提案

「なぜ劣化しているのか」の原因を特定せずに対処しても、同じトラブルが繰り返されるリスクがあります。"吉岡興業"には2級電気工事施工管理技士が多数在籍しており、お客様の工場で使用されている送風機の劣化の原因調査を丁寧に実施したうえで、それに合わせた最適な点検・更新工事をご提案します。

また、更新後の送風機のメンテナンス受託も行っており、トラブルの再発予防にも対応しております。「異音がひどくなる前に手を打ちたい」、「信頼できる業者に継続的に任せたい」、そのようなご判断の前段階からでも、どうぞお気軽にご相談ください。

今回のテーマとは関係ありませんが、オンラインで開催させていただいている無料の生産技術セミナーもあります。参考になる情報をご紹介しています。

吉岡興業株式会社:萩原 さゆり

 
このメールの配信元: info@yoshioka-kogyo.co.jp 宛先 maillist@yoshioka-kogyo.co.jp
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