昨日のワールドカップ日本対チュニジア戦、日本が快勝しましたね!みなさんも熱狂しましたか?(^▽^)/
ポンプの調子が悪いと分かっていても、だましだまし運転を続けているということはないでしょうか?
当社がポンプおよびポンプ周りのメンテナンス工事で大切にしているのは、「ポンプと配管を一体で管理することでポンプの劣化や故障原因を早急に突き止め、早期の対策を行うこと」、「現場の条件に応じて部材を選定し、長期的に安定稼働できる設備環境を整えること」です。今回のメールでは、実際の事例を元にポンプおよびポンプ周りのメンテナンスについてご紹介します。
ポンプの異音や振動、配管からの液漏れが出ているとき、「ポンプを交換すべきか」、「配管の更新が先なのか」といった判断に迷うことが多いのではないでしょうか。当社では、そうしたときにポンプ本体だけを切り取るのではなく、周辺の配管・バルブも含めて一体の設備として確認します。
これまでに対応してきたポンプ関係のメンテナンス工事の中から、工場内ポンプが過負荷で頻繁に停止していた事例をご紹介します。「生産ラインが止まるリスクが高い」、「ただ、新品モーターの購入はコスト負担が大きい」という状況で、モーター更新以外の選択肢がないかをご相談いただきました。お客様にとって最適な提案をし、メンテナンス対応でモーターを購入するよりも価格を抑えることができ、お客様に大変ご満足いただけました。
オンラインで開催されている無料の生産技術オンラインセミナーでは、モノづくりの基礎から最新技術、製図知識等々、幅広く学んでいただけます。
吉岡興業株式会社:萩原 さゆり