IoT導入では、「最初から全設備・全ラインを対象にすると投資が大きい」というお悩みをよく伺います。
そのような場合は、使用電力が大きい設備や、重点管理したいラインに絞って始めるスモールスタートが有効です。
“吉岡興業”の電力可視化IoTは、親機と子機の組み合わせで必要な測定点から導入でき、後から測定点を追加しやすい構成になっています。
有線通信ではなく無線通信を使用するため、既設設備への後付けや、離れた場所からのデータ収集にも対応しやすい点が特長です。
さらに近年は、サプライチェーン全体のCO2排出量把握・開示の重要性が高まり、設備・ライン単位のエネルギー情報を求められる場面も増えています。
電力量データを自動収集し、CSVで出力した上でCO2排出量を算定して報告書作成に生かす取り組みは、「エネルギー使用実態の把握と継続的改善」という観点からも有効です。
実際に無線で電波が届くかどうかを心配される方にも安心してご検討いただけるよう、事前の無料通信テストサービスを実施しています。さらに、デマンド監視装置と現場の空調室外機のデマンド基板を連動させて運用する事例も掲載していますので、あわせてご覧ください。