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工場・倉庫の暑さ対策が“収益源”になる

遮熱塗装×カーボンクレジットの始め方









ワールドカップで解説されていた本田圭佑さん。喜怒哀楽と冷静さ、そして礼節を持ったお人柄が、めちゃくちゃ好印象ですね(^O^)

夏場の工場や倉庫では、屋根からの熱の影響で室内温度が上がり、冷房を強くせざるを得ない一方で、電気代やCO2排出量の増加が気になっている現場は多いのではないでしょうか。近年は、省エネや熱中症対策に加えて、削減したCO2排出量を「カーボンクレジット」として活用し、企業価値や収益源の向上に繋げる動きが広がりつつあります。

​“吉岡興業”では、遮熱塗装「ミラクール」による省エネ効果を起点として、削減されたCO2排出量をカーボンクレジットとして認証し、売却や自社オフセットに活用する“新しい脱炭素モデル”をご提案しています。

​今回のメルマガでは、遮熱塗装「ミラクール」で省エネと熱中症対策、そしてカーボンクレジット創出を同時にねらう考え方についてご紹介します。

遮熱塗装で「省エネ」と「働きやすさ」を

どう両立させるのか

屋根や外壁に強い日射を受ける建物では、表面温度が上昇し、その熱が室内に伝わることで、空調負荷の増大や作業環境の悪化が生じやすくなります。
“吉岡興業”がご提案する遮熱塗装「ミラクール」は、屋根や外壁の表面に塗布することで太陽光、特に熱エネルギーの大きい近赤外線を反射し、表面温度の上昇を抑えることをねらった塗料です。

遮熱塗装「ミラクール」は、遮熱塗装によって屋根や外壁の表面温度を下げることで、空調の負荷を抑え、電力消費を削減できることがポイントです。​

これにより、電気代の負担軽減だけでなく、冷房効率が高まり、作業者が過ごしやすい温度環境づくりにも寄与することが期待できます。​​

また、「省エネと熱中症対策を同時に実現」、「冷房効率を高め電力消費とCO₂排出を削減」という取り組みは、エネルギーコストの削減現場の安全・健康への配慮環境負荷の低減という複数のメリットをあわせてねらえる点に特徴があります。さらに、次の項ではカーボンクレジットによる収益化という視点も含めて、遮熱塗装を「コスト削減」と「価値創出」の両面から検討する考え方についてご紹介します。

「遮熱効果を資産化」する

カーボンクレジット活用の発想

遮熱塗装「ミラクール」のもう一つのポイントは遮熱塗装による省エネ効果を“カーボンクレジット”として資産化する仕組みが整理されている点です。​

遮熱塗装で削減された電力使用量に相当するCO2排出量を算出し、その削減分をカーボンクレジットとして認証・可視化することで、環境貢献を数値として示すことができます。​​

排出枠以上に削減できた企業が、削減しきれていない企業に余剰分を売却することで、環境貢献と収益機会の両立がねらえます。​​

工場や倉庫、商業施設などの建物所有者にとっては、「塗るだけ」で光熱費削減という直接的なメリットを得ながら、その結果として生まれたCO2削減分を資産化し、企業価値の向上新たな収益源に繋げる選択肢がある、というのがポイントです。​
環境施策や設備投資の企画を担当されている方は、
自社の屋根・空調設備でどの程度の省エネ・クレジット創出が見込めるのかを一度試算してみる価値があると言えるでしょう。

現在、無料診断を受け付けております。お気軽にご相談ください。

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吉岡興業株式会社:西山 彩恵

 
このメールの配信元: info@yoshioka-kogyo.co.jp 宛先 maillist@yoshioka-kogyo.co.jp
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